お知らせ
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作成日:2020/03/01
久しぶりにローマの休日を見ました



もう何回目だろうか、この映画を見るのは。いつだったかローマに行くとき、この映画を見てから向かいました。今回見たのは映画館ではなく、愛知県芸術劇場大ホールです。映画の暗幕の前でローマ・イタリア管弦楽団の演奏があり、臨場感が増しました。年配の人が多かったですが、若い女性もいました。

グレゴリー・ペック演じる新聞記者ジョー・ブラッドリーの下宿があるのが、マルグッダ通り51。今もあるのか、一度行ってみたい。

オードリー・ヘプバーン演じる王女がトレビの泉の前の美容院で髪を切る場面。昔トレビの泉に行ったとき、美容院を探したが、なかった。映画だけの話だったのか。

美容師はそんなにバッサリと切る気はなかったが、思い切り切った。ショートカットにしたときの美しさは衝撃でした。

ジェラートを買い、花屋でお金が足らず買えなくて1本だけ主人からもらう。

スペイン広場で階段の踊り場に腰掛けてジェラートを食べる。そこにジョー・ブラッドリーが偶然を装い、通りかかる。

スペイン広場でジェラートを食べるのはその後流行って、今は衛生上からか禁止されています。

最後の記者会見は何度見ても感動します。

オードリーの眼の演技は唸らせるものがあり、アカデミー賞主演女優賞を取ったのも頷けます。私の映画のベスト5に入ります。映画って本当にいいものですね。

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