お知らせ
お知らせ
作成日:2016/09/01
オリンピックが終わって



  リオデジャネイロで行われた今回のオリンピックは日本選手の活躍で引き込まれました。一番びっくりしたのが、朝起きて家内から女子レスリングが3個金メダル取ったと聞いたときでした。伊調の4連覇は前人未到の記録です。吉田選手は決勝で負け、残念でした。

テキスト ボックス:   オリンピックで過去一番熱中して応援したのは、女子バレーボールです。こぶしを握りしめ、テレビの前でヤッターとか言いながら、応援していました。しかし、今回女子バレーボールはすぐ負けてしまい、放映も少なく残念でした。代わりに今回一番熱心に見たのは、女子卓球です。泣き虫愛ちゃんが大人になって、一流の選手になっていました。卓球はラリーが続き、特にカットマンとの対戦は、見応えがありました。実は、私は小中学校と卓球をやっていました。相手がカットした玉の回転が強くてラバーをはじかれた経験を今でもよく覚えています。卓球は国別で見ると、中国が圧倒的に強く、ドイツやシンガポールが強いといっても、選手の3人中2人がその国に帰化した中国人です。どこと戦っても、中国人が出てくる。団体女子の準決勝では、ドイツと対戦しましたが、最後のシングルス第5試合は福原が逆転で負けてしまい、試合後のインタビューでは「敗北の責任は、すべて私にあります。」と涙を見せず、真剣な表情で潔く述べていました。シンガポールとの準決勝では、後輩の伊藤美誠選手の試合中、タイムアウトの時にキャプテンとしてずっとアドバイスを伝えていました。3位決定戦では見事勝ち、銅メダルを獲得。

インタビューでは、感極まって涙があふれていました。この人は表情や、言葉がストレートに伝わってきます。インタビュアーももらい泣きするぐらいでした。

 福原愛は大人になっても愛くるしい愛ちゃんでした。

 

お問合せ
大野公認会計士事務所
〒460-0002
名古屋市中区丸の内2-19-25
MS桜通8階
TEL:052-203-5368 
FAX:052-203-5369